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[備忘録]ethos導入の手順1.3.3(img.xz)対応[2018/10/06]

今後のためにメモ書きとして記す。

Ethosの導入から稼働までで、
引っかかって2時間ほど無駄にしたので…
忘れないうちに記事にします。

1.3.2の時の画像でやってますが、
1.3.3でも同じ処理になります。




メディアを空にするソフト

AOMEI Partition Assistant Standard
・ETHOSを入れたいHDD/SSDを選択して全フォーマットとか削除しとく。


ETHOSのイメージファイルをDLする

ETHOS (1.2.9以降は"img.xz"というファイル)
IDとPASSWORDは、購入した「gpuShack」から届いたメールに記載されている。
チェックを入れればDL可能。
[Point!] tokenも登録しないとDLできません。
TokenはGPUsharkから


1.3.2をDLするとこんな感じ。


DLしたイメージファイルを解凍するソフト

7-zip
  1.  解凍すると.img.xzファイルから.xzが外れる。
  2.  .imgのファイルが指定箇所に書き出される。


 解凍すると.img.xzファイルからxzが外れる。

解凍先を指定する
展開作業中...
 .imgのファイルが指定箇所に書き出される。

中身はこうなってます。




HDD/SSDにDLしたイメージファイルを展開するソフト

HDDRawCopy1.10 (Portable)
URL: http://hddguru.com/software/HDD-Raw-Copy-Tool/
[Point!] インストーラーじゃなくていいよ!

上記で解凍した.imgファイルをHDD/SSDに展開書き込みする。



起動
入れるイメージ(ソース元)を選択します。
インストール先(HDD/SSD)を選択します。
容量でエラーの確認が表示されるが「はい(Y)」を選択します。
書き込み中の画面。
完了すると「Task complete.」が表示される。
インストールしたHDD/SSDに領域が作成されていたらオッケー。





(´ω`)「マザーボードのBIOS設定で CSMは有効 にしとけよ~」


コメント

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