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[レビュー]PCIE4分岐ライザー基板を買ってみた!

PCIEx1を4分岐する"スマートさ!"に輸入したった。

PCIEx1からPCIEx4を4個分岐するライザー


問題もなく稼働したので商品レポするよ!

発注は2017.08.16だよ

2017/9/9に受取を行い、安定稼働を確認したので
前回の4連ライザー(記事Link)よりマシなものをレビューするよ。

当時はAmazon(日本)でも中国からの発送で、値段も高かったから別ルートで入手した。
今はamazonプライムで翌日には受け取れるようになってるね。



ちょっと値上がりしてる…。(9月は3,999円だった)


とりあえず動作確認。

PCIEx1からPCIEx4を4個分岐するライザーなのでGPUに接続するには、
この分岐基板から更にライザー(きしめん/USB基板)を用いる必要がある。




給電方法は


  • ペリフェラル4pin(IDE)
  • SATA
  • 6PIN(PCIE6PIN)

とあるがGTX1060を3枚環境においてはペリフェラル4pinで賄えたのでよしとする。

この時、GPUが3枚しかなかったので3枚で実験。


左:梱包開封時 右:設置状態



動作は・・・

-[動作環境]-
【OS】Win10Pro x64
【CPU】G3930
【マザボ】TB250-BTC
【GPU】GTX1060_3GB x3

PCIEx1スロットでもx16スロットでもGPUを3枚認識しました。
BIOS設定でいじるところもなく素直に稼働できました。

後日GPU4枚でも認識しました。
マイニングも動作オッケーです。

メリット:
・PCIEx1スロットを節約できる!
・ライザーを経由するが距離を稼げる

デメリット:
・給電が必要。
・部品数が増えるのでコケたときの対処が面倒。
・ライザー距離伸ばすならUSBケーブル交換したほうが…(ry

以上。

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